HTMLとCSS

更新日:2018.07.01
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これから、ホームページを構成するHTMLファイルとCSSファイルについて解説していきます。 まずはページの骨格を作るHTMLについて見ていきましょう。

HTMLとCSS

現在のホームページは、HTMLファイルとCSSファイル、 それに、表示する画像のファイルといったもので構成されています。

このHTMLファイルは文書自体やページの構造を決め、 CSS(カスケードスタイルシートの略)はページの様々なスタイルを指定します。 実際に家に例えてみると、土台や柱がHTML、外壁や内装などがCSSに当たります。

ホームページの構成

まずはHTMLについて見ていくことにしましょう。

HTML5

HTMLには幾つかのバージョンがあって、現在はHTML5が主流になってきています。 まだ完全に規格が定まっていない部分もありますが、既に多くのサイトで採用されています。 これまでHTML4.01を用いて解説を行なっていましたが、順次HTML5に書き換えていきたいと思います。

ホームページを作る方法

ホームページを作るには、以下の手段があります。

  1. ブログを利用する
  2. HTMLを自分で書いていく
  3. ホームページ作成ソフトを使う

1は簡単ですが、自由にレイアウトしたりすることができません。いろいろな制約もあります。 日記形式なので、何かの解説をするのに不向きです(1番最初に書いたものが、一番最後のページになる)。

3番も比較的簡単にホームページを作れますが、 やはりHTMLの知識がないと融通がききません。 それにソフトウェアを買うにはそれなりのお金が掛かります。

当サイトで解説していくのは2番の方法です。 HTMLを手入力するのは大変なので、それに特化した無料ソフトも紹介します。

※この他にも、簡単で綺麗なホームページを作ることができる色々なサービスが存在しています。 こちらはHTMLの知識があまり無くても立派なページを作ることが可能です。 また別の所で紹介できたらと思っています。

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