LBL法の概要・図の説明

更新日:2018.08.29
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スピードキューブの解説を行なうに当たり、まずLBL法の概要と、当サイトで用いている画像の見方の説明をしておきます。

LBL法の概要

LBL法とは以下のように4段階で6面揃えてしまう方法です。 完成までわずか4つの段階しかないので、高速で揃えることが可能なのです。

LBL法の揃える順番
  1. 1面十字部分を揃える
  2. 側面2列目を揃える(F2L法)…41パターン
  3. 上面を揃える(OLL法)…57パターン
  4. 上面横を揃える(PLL法)…21パターン

上述のようにパターンは全部で119通りあります。 これを一気に覚えるのは大変なので、 当サイトでは初級・中級・上級と3編に分けて段階的に習得できるようにします。

当サイトの図について

スピードキューブを解説するにあたり、 いくつか用語の定義をしておきたいと思います。 まずはキューブの名称ですが、当サイトでは次のように表現しています。

当サイトで用いられている解説図には、 斜めから見た図と、 真上から見た図の2種類があります。 各面の名称と両図の関係は下の通りです。

斜め図 真上図

また、操作順の中で180°と表示されているものがあります。 これは2回転という意味です(下図)。 間違わないようにして下さい。

揃え方をいきなり見ていってもいいですが、 まずは覚えるコツ練習方法のページを一読して戴ければと思います。 これは私が覚える際に色々苦労して気づいたノウハウ集です。

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