上級編 OLL法

更新日:2018.06.22
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上面を揃える
OLL法の完成図

OLL上級編パターン一覧

上級編では、OLLの残る全てのパターンを覚えます。 まだあと42パターンもあるので、3分の1以上残っていることになります。

上級編では上面の模様別に並べています。 同じ模様でも、上面横の状態で最大6種類のパターンを含むものがあります。 混乱を避けるために、同じ模様毎に覚えていかれることをお奨めします。

揃え方をご覧になる場合は、目的の画像をクリックして下さい。

同一の模様のパターンが1種類だけのもの

パターン16 パターン17

同一模様のパターンが2種類あるもの

パターン18 パターン19 パターン20 パターン21
パターン22 パターン23 パターン24 パターン25
パターン26 パターン27 パターン28 パターン29
パターン30 パターン31  

同一模様のパターンが4種類あるもの

パターン32 パターン33 パターン34 パターン35
パターン36 パターン37 パターン38 パターン39
パターン40 パターン41 パターン42 パターン43
パターン44 パターン45 パターン46 パターン47
パターン48 パターン49 パターン50 パターン51

同一模様のパターンが6種類あるもの

パターン52 パターン53 パターン54 パターン55
パターン56 パターン57  

パターンを覚えたら

今まで本当にお疲れ様でした。これでLBL法の全パターンを習得されたことになります。 しかしまだスタート地点に立ったに過ぎません。 これから完全に覚えるまで繰り返し練習しつつ、スピードを上げていってもらえたらと思います。 具体的には以下の2点を考えます。

  1. 各パターンのスピードアップ化
  2. 各段階のパターンの見分け方の速度アップ

1は、各パターンを何度も練習してスピードを上げつつ、直感的に初手が回せるくらいになって欲しいと思います。 また、解説の図の向きではなくていろいろな向きに持ち替えて試してみるのも一つの手だと思います。 前後を逆さまに持つと案外まわしやすいパターンもあるかも知れません。

2は非常に重要です。とにかく考えている時間は手が止まるので、スピードダウンにつながります。 これはF2L法で特に顕著なので、十字を作っている時に先読みしたり、 他のスロットを組んでいる時に次のキューブのセット探したりする訓練を積んでください。 またPLL法ではわざわざ側面の色を2列目3列目と揃えなくてもパターンの見分けが付けれるようにすると良いでしょう。