Windowsタブレット使用レポート

更新日:2018.07.30
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iconia w4-820

2013年12月にWindows8.1を搭載したAccer Iconia w4-820/FPを購入しました。 それから2ヶ月程経ちましたが、Windowsタブレットの使い道について大分分かってきたので、 現在の使用状況について書いておきたいと思います。

使用感について

始めに触ったときの感想は、使い難い!の一言に尽きました。 私はNexus7も持っていますが、タブレットとしての使用感は格段にNexusの方が上です。

しかし現在は、手放せないタブレットとなっています。 理由は、今まで使っていたソフトウェアそのまま使えるからです。 この利点は、使い難さを補って余りあることに気付きました。 私はPCで仕事をしていますが、布団の中で寝転びながらでも仕事ができてしまうのです (実際にそんなことはしませんが)。

Desktopアプリケーションの多くはマウスでの操作を前提に作られています。 ですからそれらのアプリケーションをタッチで動かそうと思っても、使い難いのは当たり前です。 それに暫く触っていると、操作のコツが分かってきます。下はその一例です。

スワイプでスクロールしないアプリ
指一本でスクロールしても動かないアプリは、中指を一点に固定し、 人差し指で上下に動かす(つまり二本指で操作する)ことでスクロールするようになりました。 それまで幅の狭いスクロールバーを使うのに四苦八苦していました。
横スクロールしない
FireFoxなどで横に広いページを見ると、 横にスクロールしようとしても文字選択になってしまいます。 こちらも指2本で横にスライドさせると、横スクロールになります。
閉じるボタンが押しにくい
ウィンドウを最大化した状態で、右上の閉じるボタン(×ボタン)を押そうとしてもなかなか押せません。 この場合、ウィンドウを最大化させる必要のないものはさせずにおけば良いことに気付きました(下図)。 また最大化したものは、タスクバーのアイコンを長押し→ウィンドウを閉じるにすれば楽です。

ウィンドウを少し低い位置に表示させれば、
閉じるボタンを押しやすい


タスクバーのアイコンを長押し→ウィンドウを閉じるも楽

画面の向きは縦固定

タブレットなので、画面の向きは縦横に変える事ができます。 しかしWindowsタブレットでは、縦→横→縦にした時の再現性が良くありません





上の図を見ると分かるように、ソフトウェアキーボードの位置がずれています。 また縦長のウィンドウを横向き→縦向きにすると、ウィンドウの縦幅が短くなってしまいます。

横向きを捨てるということは、動画などを見るには適さないということになります。 私は動画を見る場合はNexusを利用できるので大丈夫ですが、この点は注意が必要です。

画面の向きを固定する

画面の向きを固定するには、チャームを出して、 設定ディスプレイにし、上の自動回転をロックします(下図)。